RobiZyシンポジウム特別企画【登壇者特集 #3】GROOVE X 林要氏が語る「人のこころに寄り添うロボット」

9月14日(月)開催
RobiZy総会シンポジウム

※会員以外の皆さまもご参加いただけます。

「生成AI×フィジカルAIが切り拓く日本の未来」

~AIは考えるから動くへ、そして人のこころに寄り添うロボットへ~

9月14日(月)に開催するRobiZy総会シンポジウム。

シンポジウムにご登壇いただく皆さまを、関連するインタビューや動画、記事とともにご紹介しています。

第3回は、GROOVE X株式会社 代表取締役社長の林要氏です。


「人のこころに寄り添うロボット」をつくる、林要氏

林氏は、トヨタ自動車でF1やスーパーカー「LFA」の空力開発などに携わった後、ソフトバンクで感情認識パーソナルロボット「Pepper」の開発に参画。2015年にGROOVE Xを創業し、2018年に家族型ロボット「LOVOT」を発表しました。

LOVOTは、家事をしたり、人間の仕事を代わりに行ったりするためのロボットではありません。

人に愛されることで、人の「愛する力」を引き出し、心を温かく豊かにする。

そんな新しいロボットのあり方を目指して開発されたロボットです。

林氏が大切にしているのは、「便利」や「役立つ」だけではない、テクノロジーの価値。

LOVOTの公式サイトでは、林氏自身が「温かいテクノロジー」をつくりたかったという思いを語っています。

中学生の頃にものづくりに憧れ、F1エンジニア、ロボットエンジニアを経てLOVOTを生み出した林氏。

「人とロボットは、どのような関係になれるのか」。

その問いから生まれたLOVOTは、今回のシンポジウムのテーマである「人のこころに寄り添うロボット」を象徴する存在ともいえます。

ぜひ、林氏ご本人の言葉で綴られたLOVOT誕生のストーリーをご覧ください。

林要氏「LOVOTは、ここから生まれた」

LOVOT公式サイトで読む


林氏が語る「ウェルビーイングとテクノロジーの未来」

2024年には、林氏がテクノロジーとウェルビーイングについて語るインタビューも公開されています。

「人にとって、テクノロジーは何のためにあるのか」。

生産性や利便性を高めるだけではなく、人の心を豊かにするためのテクノロジーという視点から、LOVOTが目指す未来について語っています。

AIやロボットが私たちの生活にますます身近な存在となる中で、「人とロボットが共に暮らす未来」を考えるうえでも興味深い内容です。

「ウェルビーイングは人間の進化の目的になる。LOVOT開発者・林要さんの考えるテクノロジーの未来」

KIRINtoのインタビューを読む


「動くAI」の先にある、人とロボットの未来

生成AIの進化によって、AIは文章や画像を生成し、私たちの問いに答える「考える存在」へと大きく進化しました。

そして今、フィジカルAIやロボティクスの進化によって、AIは現実の世界で「動く」存在へと変わろうとしています。

では、AIが「考える」だけでなく、現実の世界で「動く」ようになったとき、ロボットは私たちの暮らしの中でどのような存在になっていくのでしょうか。

効率や生産性を高めるだけではなく、人の心に寄り添い、毎日の暮らしを豊かにする。

林氏がLOVOTを通じて描いてきた「人とロボットの新しい関係」は、今回のシンポジウムのもう一つの重要なテーマです。

「AIは考えるから動くへ」

そして、その先には「人のこころに寄り添うロボット」があるのかもしれません。

9月14日のRobiZy総会シンポジウムでは、林氏をはじめ、さまざまな分野の第一線で活躍する登壇者とともに、「生成AI×フィジカルAI」が日本の産業と社会をどう変えていくのかを考えます。

ぜひ、林氏の言葉に触れたうえで、会場でお話をお聞きください。


9月14日、東京大学 弥生講堂でお待ちしています

RobiZy総会シンポジウム

「生成AI×フィジカルAIが切り拓く日本の未来
~AIは考えるから動くへ、そして人のこころに寄り添うロボットへ~」

【日時】
2026年9月14日(月)14:00~18:00
懇親会 18:15~19:40

【会場】
東京大学 弥生講堂 一条ホール

【登壇者】

  • 参議院議員 山田 太郎 氏
  • 早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 教授 橋本 健二 氏
  • 株式会社三菱UFJ銀行 産業リサーチ&プロデュース部 安井 也雄 氏
  • 株式会社MOGITATe 代表取締役社長 北河 博康 氏
  • GROOVE X株式会社 代表取締役社長 林 要 氏
  • ハナモフロル株式会社 代表取締役/博士(学際情報学) 袖山 慶直 氏
  • ほか

RobiZy会員以外の皆さまにもご参加いただけます。

ぜひ、ご参加ください。