RobiZyシンポジウム特別企画【登壇者特集 #1】参議院議員山田太郎氏が語る「フィジカルAI」――日本は世界でどう戦うのか?
9月14日開催「RobiZy総会シンポジウム」登壇者紹介シリーズ、スタートします
9月14日(月)に開催する RobiZy総会シンポジウム
「生成AI×フィジカルAIが切り拓く日本の未来 ~AIは考えるから動くへ、そして人のこころに寄り添うロボットへ~」
今回から、シンポジウムにご登壇いただく皆さまを、関連するインタビューや動画、記事とともにご紹介していきます。
第1回でご紹介するのは、参議院議員 山田太郎氏 です。
日本の「ロボット政策」の最前線に立つ、山田太郎氏
山田氏は、外資系コンサルティング会社、米PTC Vice Presidentなどを経て、製造業向けコンサルティング会社を創業し、東証マザーズへの上場を経験されました。
現在は参議院議員として、ロボット議員連盟の発起人・事務局長を務め、日本のAI・ロボティクス政策を推進されています。
産業用ロボットで世界をリードしてきた日本。しかし、生成AIとロボティクスが融合する「フィジカルAI」の時代を迎え、米国や中国が急速に存在感を高めています。日本は、この新しい競争の中でどう戦っていくのか。山田氏は、政策と産業、その両方を知る立場から、日本のロボット産業が進むべき方向を発信されています。
まずはこちら!山田氏が語る「フィジカルAI」の世界
シンポジウムの前にぜひご覧いただきたいのが、製造業系YouTuber「ものづくり太郎」氏のチャンネルに山田氏が出演したこちらの動画です。
【米国速報】最強フィジカルAI企業を追え!
シリコンバレーで見たフィジカルAIの最前線をもとに、
- 世界ではいま何が起きているのか
- ロボット競争の主戦場はどこに移っているのか
- 日本のものづくりには、どんな可能性があるのか
など、これからのロボット産業を考えるうえで非常に興味深い内容が語られています。
「AIが身体を持つ」時代、日本に何が起きるのか
山田氏は2026年7月、京都で開催された「フィジカルAI前夜祭~日本のロボット政策の最前線を、京都で聞く~」にも登壇されました。
少子高齢化や人手不足が進む日本において、AIが身体を持ち、現実世界で人とともに働くフィジカルAIは、社会課題への対応だけでなく、日本のものづくりが再び世界で存在感を示す大きな機会になり得ると語っています。
では、日本がその可能性を活かすために必要なものは何なのか。
技術なのか。データなのか。制度なのか。それとも、ロボットを社会に受け入れていくための新しい仕組みなのか。
9月14日のRobiZy総会シンポジウムでは、こうした世界の変化を踏まえながら、「生成AI×フィジカルAI」が日本の産業と社会をどう変えていくのかを考えます。
動画をご覧いただいたうえでご参加いただくと、当日の議論をさらに深くお楽しみいただけるはずです。
9月14日、東京大学 弥生講堂でお待ちしています
RobiZy総会シンポジウム 「生成AI×フィジカルAIが切り拓く日本の未来 ~AIは考えるから動くへ、そして人のこころに寄り添うロボットへ~」
日時: 2026年9月14日(月)14:00~18:00 懇親会 18:15~19:40 会場: 東京大学 弥生講堂 一条ホール
登壇者:
- 参議院議員 山田 太郎 氏
- 株式会社三菱UFJ銀行
- 株式会社MOGITATe 代表取締役社長 北河 博康 氏 ほか
RobiZy会員以外の皆さまにもご参加いただけます。
ぜひ、ご参加ください。


