RobiZyシンポジウム特別企画【登壇者特集 #4】ハナモフロル 袖山慶直氏が語る「そばにいるAI」
9月14日(月)開催
RobiZy総会シンポジウム
※会員以外の皆さまもご参加いただけます。
「生成AI×フィジカルAIが切り拓く日本の未来」
~AIは考えるから動くへ、そして人のこころに寄り添うロボットへ~
9月14日(月)に開催するRobiZy総会シンポジウム。
シンポジウムにご登壇いただく皆さまを、関連するインタビューや記事とともにご紹介しています。
第4回は、ハナモフロル株式会社 代表取締役/博士(学際情報学)の袖山慶直氏です。
「そばにいるAI」を目指す、袖山慶直氏
袖山氏は、Honda、ソニーグループでロボットの研究開発に携わり、現在は子ども型見守り・対話ロボット「ハナモフロル」の研究開発と社会実装に取り組んでいます。
ハナモフロル、通称「ハナちゃん」は、介護現場での見守りやコミュニケーションを支援するロボット。
声をかけたり、歌ったり、クイズを出したりしながら、人のそばにいて、コミュニケーションを生み出していきます。
単に「何かあったら知らせる」のではなく、ロボット自身が人に寄り添い、関係をつくる。
そこには、袖山氏が目指す「人とロボットの新しい関係」があります。
袖山氏の言葉から、ハナモフロルの開発背景を知る
袖山氏が実際の介護現場で感じたことや、ハナモフロルに込めた思いについて語った記事をご紹介します。
「日本科学未来館の新展示『老いパーク』で老いを考える」
TBS NEWS DIG
また、ハナモフロルのこれまでの歩みや、袖山氏が目指す「人に寄り添うテクノロジー」について詳しく紹介されたインタビューもぜひご覧ください。
「登壇者紹介 第3弾:ソニーグループ株式会社 袖山慶直様」
9月14日、東京大学 弥生講堂でお待ちしています
袖山氏の講演タイトルは、
「考えるAIから、そばにいるAIへ
―人のこころに寄り添うフィジカルAIの未来―」
AIが「考える」だけでなく、身体を持ち、実際の空間で人と関わる時代へ。
そのとき、ロボットは私たちの生活の中で、どのような存在になっていくのでしょうか。
袖山氏をはじめ、さまざまな分野の第一線で活躍する登壇者とともに、「生成AI×フィジカルAI」が切り拓く未来を考えます。
ぜひ、会場で袖山氏のお話を直接お聞きください。
RobiZy総会シンポジウム
「生成AI×フィジカルAIが切り拓く日本の未来
~AIは考えるから動くへ、そして人のこころに寄り添うロボットへ~」
【日時】
2026年9月14日(月)14:00~18:00
懇親会 18:15~19:40
【会場】
東京大学 弥生講堂 一条ホール
【登壇者】
- 参議院議員 山田 太郎 氏
- 早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 教授 橋本 健二 氏
- 株式会社三菱UFJ銀行 産業リサーチ&プロデュース部 安井 也雄 氏
- 株式会社MOGITATe 代表取締役社長 北河 博康 氏
- GROOVE X株式会社 代表取締役社長 林 要 氏
- ハナモフロル株式会社 代表取締役/博士(学際情報学) 袖山 慶直 氏
- ほか
RobiZy会員以外の皆さまにもご参加いただけます。
ぜひ、ご参加ください。

