関西ロボットワールド2026にRobiZy共同ブースで出展しました!
2026年6月25日(木)・26日(金)の2日間、インテックス大阪で開催された「関西ロボットワールド2026」に、今年もRobiZy共同ブースで出展しました。
関西ロボットワールドとは
関西ロボットワールドは、ロボット開発・導入を促進する専門技術展です。RobiZyは2021年から共同ブースでこの展示会に出展し、会員の皆さまの製品やサービスを展示してきました。関西エリアを中心に、目的意識の高い来場者と出展企業が直接話せる場として、毎年多くの会員企業にご活用いただいています。
RobiZy共同ブースの様子
RobiZyのブースには、会員企業の製品やサービスが並び、会期中は多くの来場者が訪れました。ブース前では、担当者と来場者が製品を前に話し込む姿が数多く見られました。



展示の様子
会員企業のブースでは、実機や部品を手に取りながら、担当者が技術や製品の特長を説明しました。



RobiZyメンバーによるセミナー講演
会期中は、主催者企画のセミナープログラムにも、RobiZyの関係者が登壇しました。
6月25日(木) 13:30〜14:30「自動化革命"RX"の意義とRobiZy(コミュニティ)の役割」
RobiZy事務局・マネジャーの山下久より、自動化革命「RX」(ロボティクス・トランスフォーメーション)が導く未来と、RXによる自動化・自律化を実現するためのロボット導入の要諦をご案内したうえで、RobiZyの事業内容とビジネス支援活動(ロボットカスタマイズインテグレーターサービス「RCI」や、各種部会の活動など)をご紹介しました。
6月26日(金) 13:30〜14:30「フィジカルAI×国産ヒューマノイドが拓く未来 ~日本のモノづくりとRobiZyがリードする、次世代サービスロボットの可能性~」
RobiZyフィジカルAIアドバイザー/エバンジェリストの小林久朗より、決められた作業を正確に行う産業用ロボットとは異なり、周囲の状況を自ら判断して動くヒューマノイドの実現には、高度な「フィジカルAI」だけでなく、日本の強みである精緻な機構部品の技術(モノづくり)が欠かせないことをお話ししました。あわせて、開発から導入・法対応・メンテナンスまで、会員企業とともに社会実装をトータルで推進するRobiZyの取り組みをご紹介しました。
おわりに
ご出展いただいた会員企業の皆さま、会場にお越しいただいた皆さまに、あらためて御礼申し上げます。RobiZyでは今後も、会員の皆さまの販路拡大と出会いの場づくりに向けて、展示会への共同出展を続けてまいります。今後の展示会のご案内は、本ホームページでお知らせします。


